樹皮、檜皮葺(ヒハダブキ)といって檜の皮を厚く敷き詰めた屋根、これもかなり急勾配。 屋根の反りと軒の曲線の美しさ。そして軒の深さが日本建築の神髄です。
■ 1つの材料単位がかなり大きくなってきて、見慣れた現在の瓦屋根4/10から4.5/10勾配 ■ 4寸勾配、4寸5分勾配といいます。(10寸行って4寸又は4寸5分、上がる。10寸勾配といえば10寸行って10寸上がる、つまり45度)
檜皮と瓦の勾配の違いを比べてください 立派な瓦屋根のお地蔵さん