■ 1993年(H5)の年末から1998年(H10)の秋まで5年間、お隣の国 中国で鋳物工場建設の仕事に携わるというめずらしい経験をしました。
建設場所は山東省青山市、市街から車をぶっ飛ばして45分位かかるかなりの田舎です。
この田舎に5年間、1ヶ月に1週間通ったのですが、この5年の間にも中国社会の変化のスピードはものすごく、ちょうど日本が郵便からFAXにかわりさらにメールになったと同じような急激な変化が少し遅れてここへきているのだなと感じました。
■ ですから現在はあちらでもかなり近代化していることと思います。ただ、日本でも同じですが、建物を造るやり方はそれほどの変化は無いでしょうから、その当時私が経験したことや感じたことなどお話してみたいと思います。
これからは海外で建築の仕事をされる方も増えるでしょうから、そんな時参考になれば(多分あんまりならない)と思います。
■ 当時の写真を基になつかしく思い出しながらランダムに少しずつページを増やしてゆくつもりです。
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